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診療のご案内

当院では、犬・猫を中心に、ハムスター・フェレット・うさぎ・鳥など幅広い診療を行っております。
また、主な診療科目は以下のようになります。

内科の診療

内科は「健康に長生きして欲しい」をサポートする診療科です。
自らの症状を訴えることが少ない動物たちのために、正しい診断により異常の早期発見・治療によって重篤な病気に発展させないためが大切です。
更に「どこが悪いかわからないが、何かおかしい」こういう場合にも、お気軽に相談して頂ける環境をご用意し、異状を確定し治療をするために総合的な診察する技術が必要になります。

当院では、種々の検査を短時間に実施し、この結果をもとに獣医学的根拠と問題点に立脚した系統的獣医療を行います。
科学的な思考力と、倫理観を持って、動物の心、動物・ご家族の背景を理解しながら、動物と家族にとって最も良い方法を飼い主様と相談しながら決める「安心して一緒に治してゆく治療」を心がけています。

また、内科の病気は慢性のことが多いため、多方面からのサポートが必要となります。
獣医師は動物の状況を正確に把握した上で療計画を立て、ご自宅でのケアや注意事項など飼い主さんの目線に立ってアドバイス致します。

動物も中年以降に内科の病気が出やすくなります。
外見からは気づかない病気が多いため、重症になってから気づくことも多い分野です。
早期発見・早期治療で健康に長生きしてもらうためのお手伝いをしています。

尚、当院では、日本獣医生命科学大学内科名誉教授である廣瀬昶先生を特別顧問としてお迎えしておりますので、他院では対応が難しい疾患に関するご相談、並びに必要に応じた適切な機関へのご紹介が可能となっております。

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外科の診療

ダックスフンドに多い椎間板ヘルニアをはじめ、小型犬に多い脱臼や事故からの骨折など、様々な外科診療に対応しています。

また、当院では、毎月1回程度の頻度で専門医による整形外科外来を行っておりますので、各種整形外科診療についてもお気軽にご相談下さい。
尚、診療日等については当院までお問い合わせ下さい。

セカンドオピニオンとしての相談にも応じております。
(他院からの紹介例もありますのでお気軽にどうぞ。)

ワンちゃんの注意したい病気
膝蓋骨脱臼
膝蓋骨脱臼とは、膝のお皿の脱臼のことで、小型犬(トイプードル、ポメラニアン、チワワ、マルチーズ、ヨークシャテリアなど)に多い病気です。
生後2~3ヶ月で発見されることも多い病気ですが、成長してから発見される場合は、急にビッコになってしばらく経つと治るという症状を繰り返すことが多いようです。
治療方法は手術が主ですが、必ずしも脱臼=手術が必要というわけではありませんので、病態を見ながら治療方法を決めていきます。
大腿骨頭壊死
小型犬(トイプードル、ポメラニアン、チワワ、マルチーズ、ヨークシャテリアなど)に多い病気で、若い犬に発病します。
ビッコが続き、太ももの筋が薄くなります。
発病初期はレントゲンで発見できないこともあるため、疑わしい場合は2、3ヶ月毎に再検査を実施することもあります。
成長線早期閉鎖
ダックス(先天性が多い)や若い犬の手足の外傷後に起きやすい病気です。
骨の成長をコントロールする成長線という部分の異常で、発病した部位の手足の変形が起こります。
外傷性の場合は早期(生後3~4ヶ月)の手術で改善しますが、重症のダックスの場合は大変な手術が必要となります。

皮膚科の診療

皮膚の病気と一口に言っても、治療すれば治るものから、一生付き合っていかなければならないものまで様々です。
また、皮膚の問題ではなく、体の問題(ホルモン疾患、肝疾患、腫瘍、歯のトラブルなど)で、皮膚病を起こすこともあります。

皮膚病は、皮膚・皮毛の検査や血液検査、皮膚組織検査など、検査の種類も多数存在しますが、原因により治療法も異なり、皮膚自体の治療と原因となる疾患の治療を併せて行ったりと、長期にわたって治療が必要となるケースも多く見られます。

治りにくい、または再発しやすい皮膚病ほど、原因を突き止めるということが難しく、時間と手間隙さらに費用もかかってしまう厄介な病気と言えますので、まずは皮膚病と向き合い、専門的なチェックを行っていくことが大切です。

診察時のお願い

  • 急患の場合は、前もってお電話にて症状をお聞かせ頂ければ、ご来院の際にスムーズな対応ができるように準備してお待ち致します。
  • 猫はバスケットかネットに入れてお連れ下さい。
  • 診察は、お子様だけでなく必ず大人の方もご一緒にご来院頂きますようお願い致します。

夜間及び入院について

夜間(診療時間外)につきましても、事前にお電話を頂ければ可能な限り対応致しますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
また、入院中は、落ち着ける物(大好きなタオルやヌイグルミなど)をお持ち頂ければ、一緒にケージに入れることも可能ですので、お気軽にご相談下さい。

尚、夜間は宿直の獣医師がモニターにて様子を確認しておりますので、どうぞご安心下さい。

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